転職の面接で相手の質問に答えるだけではダメ、応募先の会社を調べておく

転職に面接はつきもの。でも、ほとんどの人は働きたいと思っている企業の面接担当者からの質問に答えるだけになっているのではないでしょうか。でもそのような面接をしていると、後で後悔したり、また転職をするようになってしまう可能性が高くなります。そこで、転職の面接で相手の質問に答えるだけではダメな理由をご紹介します。

転職の面接で相手の質問に答えるだけではダメな理由

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転職の面接で相手の質問に答えるだけではダメな理由とは、相手の観察や仕事内容の詳細を知るのが難しいからです。

転職するにもいろんな理由があると思います。

給料が安い、休日が少ない、残業が多い、人間関係がうまくいかない、ブラック企業だったなど・・・。

何か理由がないと、転職する人はいないはずです。

でも、前の仕事をやめて転職するなら、転職先では同じ失敗を繰り返したくはないはずです。

20代での転職回数は2回まで、3社目までなら問題はありませんが、日本の企業ではたくさん転職していると、あまり良い評価を受けません。

転職が2回目の場合には、同じ人間関係が理由で前の会社を辞めたというのは、採用する側も採用しようとする意欲が減ってしまいます。

そこで、面接で失敗しないためには、面接相手の質問に答えるだけはなく、こちらからもいろいろ質問をしてみることです。

面接をするときには、その会社の人事部の担当者、直属の上司になる人が質問してくることがほとんどです。

もし、前の会社を人間関係が理由で辞めたのなら、面接している人事部の採用担当者と直属の上司になる人に疑問に思っていることや、仕事の内容などをいろいろ質問してみましょう。

いろいろな話をしていくうちに、面接している直属の上司になる人の性格や考え方などがわかってきます。

ここで注意しておきたのですが、人間関係が理由で辞めたのなら、前の会社の批判、上司の悪口などは控えるようにしましょう。

考え方の違いを話すのと同時に上司の優れていた点に目を向け、「人間関係を良くしようと努力したけどうまくいかなかった」というように話してみてはいかがでしょうか?

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転職の面接で応募先の会社を調べておくのは再度転職しないため

転職の面接で応募先の会社の面接担当者からいろいろな質問を受けます。

面倒だけど調べておくという人もいるでしょうが、出来れば自分から積極的に調べておくと、その企業の詳細がわかり、自分に合っているのか、合っていないのかもわかってくるので、再度転職することも少なくなるでしょう。

転職先が、今まで働いていた業界と同じならある程度質問にも答えられますし、知名度が高い企業や上場企業なら新聞、マスコミ、会社四季報、インターネットなどでだいたいわかります。

転職先が中小企業なら、商工会議所の図書館などで業界名簿、商工名鑑を閲覧して調べる事ができます。

ホームページを公開している企業もあるので、参考にすることもできます。

どうしても詳しく調べることができなかった場合には、調べたという努力をさり気なく伝えるようにしましょう。

さらにポイントとして、「後ほど会社案内を頂けますでしょうか・・・。」と付け加えておきましょう。

面接を終わり、帰宅したら会社案内を参考に転職先として決めて良いのか判断します。

もし、転職したいと思ったら、採用担当者宛に会社案内のお礼とともに、その会社の魅力や自分の目標が叶えられることをまとめて手紙として送りましょう。

まとめ

転職で面接をする前には、その会社のことについて積極的に調べておきましょう。

また、面接の時には、質問を受けるだけではなく、わからないこと、疑問に思っていることは質問してみましょう。

面接相手の事もわかりますし、会社に転職した後で後悔することもほとんどないでしょう。

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