しゃっくりを止める3つの方法 グラニュー糖、指、水を使ってみよう

いきなり始まるしゃっくり。

しゃっくりの原因は横隔膜の痙攣、暴飲暴食、ストレスなどいろいろ。

なかなか止まらずに困ってしまった経験はありませんか?

しゃっくりの止め方では、いきなり「ワッ」て脅かしてもらうって言う方法もありましたよね。

でも、もっと効果的にスグにしゃっくりを止める方法があるのです。

そこで、効果的にスグにしゃっくりを止める3つの方法をご紹介!

それは、グラニュー糖を使う、指を使う、コップの水を変わった飲み方で飲むという3つの方法なのです。

動画も合わせてご紹介!

スポンサーリンク

しゃっくりを止める3つの方法 グラニュー糖を使う

gu

甘いものが苦手でなければ、グラニュー糖でしゃっくりを止めることができます。

やり方のご紹介

①大さじ1杯のグラニュー糖をすくう。

②そのまま、喉の奥に放り込む。

たったこれだけです。

この時のポイントは、グラニュー糖を舌の上にのせたり、唾液で濡らしてしまわないようにすること。

たいていのしゃっくりはこれで止まるはずです。

1度試してダメなようであれば、何度か試してみて下さい。

また、次にご紹介する方法を試してみて下さい。

ちなみに、グラニュー糖以外の砂糖でも効果があるようです。

スポンサーリンク

しゃっくりを止める3つの方法 指を使う

グラニュー糖がない場合には、指を使ってしゃっくりを止めることができます。

やり方はとてもかんたん。

人差し指を両耳に入れて、30秒~1分待つだけ。

信じられないかもしれませんが、これでしゃっくりは止まるのです。

水やグラニュー糖を使わないので、どこでも簡単にしゃっくりを止めることができます。

しゃっくりを止める3つの方法 水を飲む

コップ1杯程度の水を飲むことでしゃっくりを止めることができます。

ただ、普通に水を飲むだけではダメ。

コップの反対側から水を飲むのです。

ちょっとわかりにくいので、動画を貼り付けておきます。

ちょっと水が飲みにくいのですが、動画でも実際にしゃっくりが止まっているので効果もあります。

まとめ

しゃっくり止め方を3つご紹介しましたが、この中では耳に指を入れて30秒~1分程度待つのが1番かんたんなのではないでしょうか。

しゃっくりが止まらず困っている時は、お気に入りのやり方を試してみて下さいね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加