石油ファンヒーターのおすすめ メーカー・省エネ・価格など

寒くなってくると、石油ファンヒーターの購入や買い替えを考えている方もいらっしゃると思います。

石油ファンヒーターには価格によって機能が違ったり、使う部屋の広さが違ったりします。

そこで、石油ファンヒーターのおすすめとして、メーカー、省エネ、価格についてご紹介します。

石油ファンヒーターのおすすめ メーカー

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石油ファンヒーターを作っているメーカーには、ダイニチ、コロナなどがあります。

そこで、どのメーカーがおすすめなのかと言うことですが、機能による比較で個人的にはダイニチをおすすめしますが、決めるのはあなた次第です。

人気では、ダイニチが4年連続シェアNO,1。

暖まる時間・・・早く暖まりたいならダイニチがおすすめ。ボタンを押したら約40秒で暖房を開始します。コロナにも7秒で点火というのがありますが、予熱が必要です。

ニオイ・・・気になる点火時と消火時のニオイについては、ダイニチは両方ともカットできる消臭システム搭載。コロナは、消火時のニオイをカットするだけです。

給油時の手の汚れ・・・コロナには汚れま栓キャップがあり、給油タンクからフタが取れない(つまみを引いて開け、フタを押して閉める)ので、手や床を汚しません。

ダイニチの場合には、給油タンクのキャップにグリップが付いていて滑りにくくなっていますが、フタは外れます。

他には、同じメーカーでも機種により、機能に違いがあります。

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石油ファンヒーターのおすすめ 省エネ

ダイニチもコロナも石油ファンヒーターには、省エネ機能を搭載しています。

ダイニチは2つの省エネ機能、コロナは3つの省エネ機能があります。

ダイニチの省エネ機能

◯人がいるときのecoおまかせモード。

ダイニチのecoおまかせモードは、季節を判断して燃焼量を自動でコントロールします。

◯人がいないときの省エネセンサー。

約15分間、人の動きがないと自動で最小火力運転になり、さらに約45分間人の動きがないと、自動で消火。

上記の2つの省エネ機能(Wエコ)を搭載している機種は、SDR、SDX、SLXのタイプのみ。その他の機種は、ecoおまかせモードのみ。

http://www.dainichi-net.co.jp/products/fh/eco.html

部屋の広さや機能の比較⇒http://www.dainichi-net.co.jp/products/fh/index.html

コロナの省エネ機能

機種により、省エネ機能に違いがあります。ここでは、WZシリーズ(最上位機種)の機能をご紹介します。

◯火力の調整・消火の省エネセンサー。

約10分間人がいないと自動で最小火力になり、さらに約50分間人がいないと自動で消火します。

◯気流ルーバー。

ダブルの温風(低温風、温風)と気流ルーバー(ワイド2枚羽)で温風を遠くまで送る事ができます。

◯ecoモード。

ボタンをワンタッチするだけで、無駄な暖めすぎをなくし、快適な温度をキープ。室内の温度が設定温度より3℃高くなると、自動で消火します。

WZシリーズ以外のVX、EX、STシリーズには、ecoモードのみ搭載。miniシリーズには、省エネ機能がありません。

部屋の広さと機種名⇒https://www.corona.co.jp/heating/fanheater/

石油ファンヒーターのおすすめ 価格

ダイニチのコロナの石油ファンヒーターの価格はいくら?と言う事で、価格をご紹介しても良いのですが、記事を作成した時と、その後では値下がりしている可能性があるので、価格を調べるときに便利なサイトをご紹介します。

ダイニチとコロナでお気に入りの機種を見つけたら、こちらで価格を調べてみましょう。⇒http://kakaku.com/kaden/

虫めがねの部分に機種名を入れて、詳細を見るで調べると、価格の安い順にショップ名、価格、送料などが表示されます。

まとめ

石油ファンヒーターは、不完全燃焼を防ぐために、1時間に1回~2回の換気をしましょう。

時間は、1分~2分程度。窓を開けると部屋の温度が気になりますが、部屋の壁、床が温められているので、窓をしめるとまたすぐに暖かくなります。

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