ランニングシューズの選び方でO脚、試しばき、目的に合ったものとは?

ランニングシューズの選び方では、足の形に合わせて選ぶことが大切です。あなたの足が、O脚ならば、どのようなランニングシューズが最適なのでしょう。試しばきの方法、目的に合ったランニングシューズの選び方をまとめてみました。

ランニングシューズの選び方でO脚の場合

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O脚の人の足は、両足を揃えて立っていても膝の間に隙間ができてしまいます。人により、その隙間の大きさは違いますが、ランニングやジョギングをする時に膝に負担がかかりやすくなります。

そこで、O脚の人がランニングシューズを選ぶ時に避けたいのが、ソールが柔らかすぎるものや、安定性の悪いシューズ。走っていてだんだんシューズの外側がすり減ってくるので、早めに買い換えることが足を痛めにくくするコツです。

O脚の人のランニングシューズでおすすめなのは、安定性のあるもの。故障を防ぐためには、安定性のあるランニングシューズで、底がすり減ってしまったら早めに交換するようにしましょう。

X脚の人はO脚の人の逆で、シューズの内側がすり減ってしまいます。ただ、ランニングシューズの選び方は、O脚の人と同じように安定性のあるものを選ぶようにしましょう。

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ランニングシューズの選び方 試しばき

ランニングをするときには、試しばきをしてから選びましょう。ネット通販や安売りセールなどでも購入できますが、実際にお店(スポーツ店)で履いてみてから買うのがおすすめ。店員さんに相談するのも良いでしょう。安い靴は機能性が良くないこともあるので、価格は高くても足のために良い物を選びましょう。

◯試しばきする前に手で曲げてみる

試しばきする前に、手で曲げて屈曲性をチェックします。もし、そのシューズが曲がりにくいシューズだったとしたら、脚に負担をかけてしまうので避けるようにしましょう。

◯両足で試しばきをする(ランニング用のソックスを着用してから)

片足だけではなく、両足で試しばきをしましょう。左右の脚のサイズは多少違うこともあるので、両足で試しばきをします。その時に、キツイものやゆるいものは避けます。選び方としては、つま先をシューズにピッタリとつけ、かかとの部分に指が1本入る程度のものを選びましょう。

その後に、立って紐を結び、足の甲の部分がキツくないかチェックします。人によって、足のアーチの部分の高さも違うので、前後だけではなく足の甲の高さも考慮して選びましょう。

そして、何歩か歩いてフィット感をチェックします。シューズのかかと部分のヒールカップが、かかとを上げた時についてくるのかチェックしましょう。

朝ランニングするなら、午前中などの足がむくんでいない時間帯で試しばきをするとシューズの大きさも合わせやすいですし、逆に会社から帰ってからランニングするなら、夕方や帰宅前などの時間帯にランニングシューズを試しばきして購入すると良いでしょう。理由は、夕方頃になると足がむくんでしまう人もいるからです。

ランニングシューズの選び方 目的に合ったもの

テニスシューズでランニングすることもできますが、目的が違うのでおすすめできません。

理由は、テニス時とランニングする時の足の動かし方は違うからです。テニスは前後左右にダッシュしたり、急にストップしたりしますよね。なので、テニスシューズはその動きに最適なように作られています。

一方、ランニングは、前に走るのが目的なので、その他の動きに対応するための機能を備えていません。なので、軽く、快適に走ることができます。

ランニングの時に地面に着地するのですが、その時には体重の3倍の衝撃が脚に加わります。クッション性の良いランニングシューズ、安定性のあるランニングシューズがランニングするためには理想的なシューズと言えるのです。※特に体重のある人は、クッション性の良いシューズを選びましょう。

トレーニングシューズとレース・トレーニング兼用シューズの違い

トレーニングシューズは、がっしりしたつくりで、耐久性、クッション性、安定性に優れています。そのぶん、重さもあるので、長時間のランニングやレースなどには不向き。初心者向けのランニングシューズです。

トレーニングシューズとレース用を兼ねたシューズは、ある程度クッション性と安定性があり、なおかつ軽量でもあります。

舗装された道を走る場合には、シューズの裏のギザギザ部分が細かい方がグリップもあり、エネルギーのロスが少なくてすみます。逆にギザギザが大きめなら耐久性があり、舗装されていない道にも対応できます。

まとめ

ランニングシューズは、試しばきと目的に合わせて選ぶのが1番。快適なランニングで、ダイエットや健康維持を!

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