犬が盗難されてからでは遅い!体験談と盗難防止のためにやっておくべきこととは?

愛犬と仲良く暮らしている飼い主さん。これからもずっと一緒に暮らしていくためには、しっかりと見守っていてあげて下さいね。大丈夫だとは思いますが、もし、あなたの愛犬が行方不明や盗難にあってしまってからでは遅いので・・・。この記事では、もしもの時のために、盗難防止にやっておくべきことについてご紹介します。

犬が盗難された体験談

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自転車の盗難やバイクの盗難などの話を聞くことがありますが、犬の盗難もあるのです。なぜ、犬を盗むのかというと、犬が好きで欲しくなったという場合や転売目的など。では、どのような状況で盗難されてしまったのか、盗難された方の体験談をご紹介します。

◯ラブラドール(1歳)が盗まれた。

引越して1年ぐらいたったときに、外で飼っていたラブラドールがいなくなっていて、首輪だけが残っていたそうです。思い当たるのが、家の前を徐行運転したり、止まったりして犬を見つめるおばさん。最近では、犬にビーフジャーキーをあげていたそうです。盗難されてからは、そのおばさんの車を見なくなったそうです。

◯ダックスフントが盗まれた。

庭に放し飼いにしていたダックスフントが盗まれたそうです。その人の弟さんが、口笛と犬の鳴き声を聞いた後だったそうです。

◯ポメラニアンのオスが盗まれた。

普段、室内で飼っていたポメラニアンですが、朝、門が閉まっている庭で遊ばせていたらいなくなった。庭に犬用のガム、お菓子が落ちていたということでした。

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犬を盗難されないための盗難防止方法

犬を盗難されてしまわないようにするための盗難防止方法をまとめてみました。

◯犬の散歩の時には、リードをつけて歩く。

小型犬などは、簡単に抱えられて連れ去られてしまう可能性があるので、犬を放し飼いにしたり、リードを外したりするのは避けましょう。

◯マイクロチップを利用する。

動物の愛護及び管理に関する法律より
(マイクロチップの装着等)
第十四条  国は、販売の用に供せられる犬、猫等にマイクロチップを装着することが当該犬、猫等の健康及び安全の保持に寄与するものであること等に鑑み、犬、猫等が装着すべきマイクロチップについて、その装着を義務付けることに向けて研究開発の推進及びその成果の普及、装着に関する啓発並びに識別に係る番号に関連付けられる情報を管理する体制の整備等のために必要な施策を講ずるものとする。
 国は、販売の用に供せられる犬、猫等にマイクロチップを装着させるために必要な規制の在り方について、この法律の施行後五年を目途として、前項の規定により講じた施策の効果、マイクロチップの装着率の状況等を勘案し、その装着を義務付けることに向けて検討を加え、その結果に基づき、必要な措置を講ずるものとする。

マイクロチップをペットの体内に埋め込んでおくと、ペットの迷子や盗難などの際に、持ち主が誰なのかを証明することができます。

でも、マイクロチップをペットの体内に埋め込む時に痛くないのか心配ですよね。ただ、その時の痛みは注射とほぼ同じぐらいだとのことです。マイクロチップを読み込むリーダーは、全国の動物病院、保健所などに置いてあるのですが、中には置いてない所もあるようです。

ただしデメリットもあり、盗難にあって、飼っていた犬のいる場所がわかっていればなんとかできることもありますが、犬が見つからない場合には、使えないので残念ながら効果はありません。

◯散歩の途中に知らない人に犬の事を話さない。

「かわいいワンちゃんですね、名前はなんて言うの?」「賢そうなワンちゃんね、血統書付きなんでしょ?」など聞かれても、あまり詳しくいろいろなことを話さないようにしましょう。もしかすると、盗難のための下調べかもしれません。もちろん、ただの犬好きの可能性もありますが・・・。もし聞かれたら、「となりの家の人に頼まれて散歩しているだけです」などとごまかしましょう。

まとめ

普段、犬や猫が盗まれることを想像する飼い主さんはいないでしょうが、実際に盗難被害は起こっています。盗難にあった飼い主さんも「まさかウチの犬が盗まれるなんて」という思いなのではないでしょうか?盗難被害にあわないためにも、できるだけそばにいてあげて下さいね。

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