ペットの犬が病気かも?こんな動作や外見の症状に要注意!

ペットの犬が普段と違う行動をしている時には、病気のサインかもしれません。早く気づいてあげることができたら、症状も重くならずに早く治る可能性が高くなります。愛犬の苦しんでいる姿は見たくないですよね。そこで、犬の病気が疑われる症状をご紹介します。

ペットの犬が病気? こんな動作は要注意!

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ペット(犬)の症状も、動作や外見によって疑われる病気も違います。いつもと違う動きをしたり、ドッグフードを食べる量や水を飲む量が違ったりすると、何か原因があるはずです。

まずは、犬の動作と考えられる病気をご紹介します。

足で体のいろんな部分を掻く

犬は後ろ足で体を掻くことがありますが、普段と違う場所を掻いていたり、毛がなくなったり血が出るほど掻いていたりしたら要注意!もしかすると皮膚炎かもしれません。

歩き方がおかしい

犬の普段と違う歩き方で、足をかばって歩いていたり、引きずって歩いていたりするときには、関節炎、骨折、椎間板ヘルニアなどの可能性があります。また、脳腫瘍の初期症状の可能性も考えられます。

下痢をする

1度の下痢なら食べ物の可能性もありますが、下痢の回数が増えたり、食欲がなくなったり、嘔吐するようになったりしたら、胃腸の不調や腫瘍なども考えられます。動物病院で診てもらったほうが良いでしょう。

嘔吐する

犬が嘔吐した後に、食べなくなってしまったら内臓疾患、腫瘍などが疑われるので、動物病院で診察が必要です。

吐いてもすぐに食べ物を食べるようなら、あまり心配することはなさそうです。

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多飲多尿

犬の多飲多尿は加齢により出てくることが多い症状。子宮蓄膿症、ホルモン異常、糖尿病などが考えられます。

呼吸が荒くよだれをたくさん出す

犬の呼吸が荒くよだれをたくさん出す場合には、口の中のトラブルの可能性もありますが、呼吸器疾患、脳障害の初期症状も考えられます。命に関係する病気の可能性も高いので、早めに動物病院で診てもらいましょう。

耳をかゆがる、掻く

犬が耳をかゆがるのは、中耳炎や外耳炎が考えられます。

また、内耳にある前庭という部分のトラブルの可能性もあり、その違和感によって耳を掻くこともあります。

座り方が違う、変わった

犬の座り方が今までと違ったり、変わったりしたら神経トラブルの可能性も考えられます。足の甲の毛が抜けたり、出血していたら要注意!

前足は平気でも、後ろ足がそのようになった場合には、脊髄の神経のトラブルの可能性があります。

ペットの犬が病気?こんな外見に要注意!

続いて、ペットの外見が教えてくれる病気のサインをご紹介します。

抜け毛が多い

犬の抜け毛は皮膚トラブルの可能性が考えられます。また、更年期障害やホルモンバランスの乱れが原因で抜け毛が多くなることもあります。

目が濁ってきた

目が白く濁ってきたら、「白内障かも?」って疑ってしまうのではないでしょうか。もし、犬の目が青白く濁っていたら、核硬化症が考えられます。核硬化症は、光が通るので視力は問題ありません。

犬のお腹が変な感じで膨れている

犬のお腹が変な感じで膨れていたら、腫瘍、腹水貯留、子宮蓄膿症などが考えられます。クッシング症候群が原因の場合も。

尿のニオイがおかしい

犬の尿から変なニオイがしたら、病気の可能性あり。膀胱炎が考えられます。

また、避妊、去勢していない犬の場合には、子宮周りのトラブルや前立腺周りのトラブルが考えられます。

歯ぐきの色が白い

犬の歯ぐきが白い場合には、貧血のサイン。バベシアというダニ媒介性の寄生虫が、赤血球に寄生することで起こる貧血もあります。

ニオイがきつくなってきた

犬の皮膚表面に分泌される脂分が増え、そこに菌が繁殖してニオイがきつくなることがあります。

他には、内分泌系の疾患、外耳炎や、内臓器のトラブルが原因で口臭がきつくなることもあります。

まとめ

ペットの犬が、いつもと違う動きをしていたり、外見が変わっていたりしたら病気の可能性が疑われるので、早めに診察してもらった方が安心です。

愛犬のためにも早期発見、早期治療はお早めに。

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