お湯を使って洗顔するのと水を使って洗顔するのはどちらが肌にいいの

あなたは洗顔する時にお湯やぬるま湯で洗顔していますか?

それともお水で洗顔していますか?

夏はお水で洗顔すると肌が引き締まった感じで気持ち良いですが、冬の寒い時期に水で洗顔するのってちょっと勇気がいりますよね。

特に寒い朝にはお湯で洗顔したいもの。

洗顔料を使った時に、お湯のほうが泡立ちも良くなります。

でも、肌のためにはどちらの洗顔が良いのでしょう。

そこで、お湯を使った洗顔と水を使った洗顔ではどちらが肌に良いのか、ご紹介していきましょう。

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お湯を使った洗顔と水を使った洗顔の違い

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お湯と水では肌に与える影響も違います。

毛穴の開き方や肌の乾燥など・・・。

では、それぞれどのような違いがあるのか比較してみましょう。

肌の乾燥に与える影響の違い

肌を乾燥させてしまうのは、お湯を使った洗顔です。

お湯で洗顔すると、肌にある皮脂もたくさん洗い流してしまいます。

肌には皮脂があり、肌を乾燥から守ってくれる保湿効果、皮膚を滑りやすくしてキズなどから肌を守る保護の効果、肌に備わっている良い菌である常在菌のエサの役割などがあります。

ちなみに、常在菌は外部からの刺激(花粉やカビなど)から肌を守ってくれます。

肌に必要な皮脂を多く洗い流してしまうと、肌のトラブルの原因にもつながるのです。

ただし、人により肌の違いもあります。

乾燥肌の人はお湯やぬるま湯で洗顔するより、水で洗顔するほうが皮脂を取りすぎないので良いでしょう。

もしあなたが脂性肌・オイリー肌なら、お湯やぬるま湯での洗顔でも平気です。

でも、洗いすぎると肌が「普段よりも皮脂が不足しているっ」ってことで、普段よりもよけいに皮脂を分泌してしまう事があるので要注意!

なので、お湯やぬるま湯で洗顔するよりも、水で洗顔することをおすすめします。

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メイクをした後のお湯を使った洗顔と水を使った洗顔

朝の洗顔は、洗顔料を使わずに水でするのが理想的。

ただ、冬にあまりにも冷たく感じる場合には、夏の水の温度(20~25度)くらいで洗顔しても良いでしょう。

また、ぬるま湯で洗顔した後には、早めに保湿成分を補ってあげましょう。

ただ、外出先から帰宅した後などで、メイクをしていれば、水やぬるま湯だけで洗顔するのはムリ。

肌のためにもメイクが残ったままでは良くありません。

メイク落とし→洗顔料の順で、ぬるま湯で洗顔しましょう。

乾燥肌の人は、メイクをしたまま入浴し、入浴後にクレンジング→洗顔料という順で洗顔すると、お風呂のお湯の脱脂作用から肌を守ることもできます。

洗顔した後には、早めに保湿成分を補ってあげて下さいね。

お風呂上がりの肌は乾燥しやすくなっているので。

まとめ

朝の洗顔は、洗顔料を使わずに水で洗顔するのが理想的。

乾燥肌の人は、朝は水だけで洗顔するのが理想的ですが、水が冷たくて洗顔できない時には、低い温度のぬるま湯で洗顔料を使わずに洗顔しましょう。

メイクをして外出して帰宅したら、メイク落とし、洗顔料を使ってぬるま湯で洗顔しましょう。

あなたの肌に合わせて洗顔するのがおすすめです。

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