正しいお歳暮のマナー お礼状・期間・選び方など

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お歳暮のマナーとして、お礼状、期間、贈り物の選び方などが気になる方もいると思います。お歳暮は、送り先の相手の迷惑にならないような物を贈るようにしたいもの。

そこで、気になるお歳暮のマナーについてご紹介します。

お歳暮のマナー お礼状

お歳暮を頂いた場合に、かならずお返しをしなければならないという決まりはありません。

ただ、お歳暮が届いた事を相手に知らせるためのお礼状は送るようにしましょう。

手紙が丁寧で良いのですが、ハガキでも失礼にはなりません。

お歳暮、お中元は、送り先が喪中でも贈ったり受け取ったりしても良いとされています。

気になる方は、紅白の水引をやめたり、お歳暮やお中元の時期をずらして、「暑中御伺、御見舞」、「寒中御伺、御見舞」として贈ることも良いです。

もし、お歳暮やお中元を断りたい場合には、お礼状に「今後のお気遣いは無用です」などと一言添えます。

http://www.jp-guide.net/super/rei_jo/seibo.html

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お歳暮のマナー 期間

お歳暮を贈る時には、いつからいつまでの間に贈るのが良いのか迷ってしまうこともあると思います。

お歳暮を贈るタイミングとしては、12月の初旬~25日頃が良いです。

ただ、お正月などに食べる新鮮な産地直送のものなら、25日以降で年内に届く位の方が喜ばれるでしょう。

もしも、お歳暮を年内に贈ることが出来ないのなら、年明けから1月7日までに「御年賀」ということで贈ります。

もしも、1月7日以降になってしまったら立春までに「寒中御伺」として贈ります。

お歳暮のマナー 選び方

お歳暮を贈る時に1番困ってしまうのが、お歳暮に何を贈れば良いのかわからないと言う事です。送り先の相手の家族構成や好みを考えて品物を選ぶのが大切です。

・ハム、調味料など・・・食品は相手の好みがあるので、調べておきましょう。わからない場合には、他の物(商品券、カタログギフトなど)にしましょう。

人によっては、料理をしなかったり、苦手な人もいます。もし、1度贈って喜んでもらえたものなら、また同じものを贈っても良いと思います。

・商品券、カタログギフトなど・・・相手の好みがわからない場合には商品券、カタログギフトが良いでしょう。

・タオル、石鹸など・・・毎日使うもので消耗品は、他の人とお歳暮が同じになっても必要な物なので喜ばれるでしょう。ただ、石鹸と入浴剤は、相手の香りの好みがあるので、注意しましょう。

お歳暮の金額の目安

お歳暮の金額の目安は、特別お世話になった人や仲人さんには3.000~10.000円。

上司、取引先関係なら、5.000円前後。親戚、知人は3.000~4.000円位。

家庭教師、お稽古の先生は、月謝と同じか半額位です。

まとめ

お歳暮を贈る時に注意したいのが、金額。前年と比べて金額が低くなる贈り物は失礼になります。お歳暮とお中元で金額を変えるなら、お歳暮を高くします。

親しい人には、お歳暮ではなく、クリスマスプレゼントとして贈るのも良いです。堅苦しくなく、貰った方も負担に感じにくいです。カードを添えたり、ラッピングで華やかに!

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