お花見の場所取り3つのコツ NGな敷物や手軽なお弁当もご紹介!

3月~4月にサクラのお花見に行くこともあるでしょう。

お花見の人気の場所では、場所取りも大変!

場所によっては、時間帯によって立入禁止になっていたり、前日からの場所取りが出来ないところ(上野公園など)もあります。

そこで、お花見の場所取りを成功させるために3つのコツと、NGな敷物、手軽なお弁当についてご紹介します。

お花見に行く前にチェックしてみませんか?

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お花見の場所取りで3つのコツとは?

前日から場所取りができるならそれも良いかもしれませんが、NGな場合にどうすればうまくお花見の場所取りができるのか、3つにまとめてご紹介します。

数人で行動する

1人でお花見の場所取りをするよりも、数人で場所取りをすることをおすすめします。

お花見ではこんなことが考えられます。

トイレ/お手洗い、買い出しなど

トイレ/お手洗いや買い出しなどに行っているときに、他の人に場所を取られてしまった・・・。

そんなことも考えられます。

お花見の場所取りの時に、トイレ/お手洗いに絶対行かないということは難しいのではないでしょうか。

また、完全に暖かくなっていない事も考えられるので、トイレに行く回数も多くなってしまうかもしれません。

出来れば、2人以上、数人で場所取りをするようにしましょう。

また、紙の皿、紙コップ、割り箸、傘などが必要になった場合、近くのコンビニなどに買い出しに行かなければならないこともあるかもしれません。

お花見に行く場所の近くに、スーパーやコンビニがあるのかチェックしておくのも良いのかもしれませんね。

防寒具、マスク、雑誌などを用意

晴れていても、気温が低かったり、風が強かったりすることもあります。

防寒具(ひざ掛け、ブランケットなど)を用意しておいたほうが安心です。

マスクは、花粉症や強い風で砂ぼこりが舞い上がったときになどにあると便利です。

雑誌は、お花見を始めるまでの暇つぶしとして持って行っても良いのでは?

他にも、ゴミ袋、ティッシュ、ウェットティッシュなどがあると便利。

みんなでゲームをするなら、トランプなどを持って行くと楽しめそう。

お尻の弱い人は、座布団などあると快適にお花見を楽しめそうですね。

ケータリング

お弁当を用意出来ない場合には、ケータリングを利用するのも1つの方法です。

ケータリングは、みんなでお花見をしている場所に食事などを配達してくれるので、お弁当を持っていくのが面倒だったり、自分でお弁当をつくるのが苦手な方にも便利。

ただし、料金が数千円~とか、人数が何人前などの条件があるので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

http://catering.gnavi.co.jp/

お花見の場所取りでNGな敷物

よくお花見の場所取りで、ブルーシートを使っている人もいます。

出来れば、ブルーシートは避けた方が良さそうです。

サクラの根は、土の中の浅い部分に太い根をはるので、その周りにブルーシートを敷くのは避けましょう。

土が踏み固められると、サクラの根が呼吸困難になってしまい、サクラの木に負担をかけてしまうのです。

サクラの木の根元から離れた場所でお花見することをおすすめします。

また、ブルーシートを使うよりも、ゴザを使ったほうが通気性も良いので、自然環境に優しいです。

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お花見の手軽なお弁当

お花見のお弁当は、手軽なものにしたい。

そう思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、お花見のお弁当として手軽なものをのせておきます。

春色おむすび~エダマメと菜の花~

漬物に菜の花、枝豆などを混ぜて作ったおむすび。

漬物をご飯と一緒ににぎるだけなので、誰でも簡単に短時間でできそう。

詳細⇒https://cookpad.com/recipe/3691931

春キャベツのマヨチーズサンド

ベーコン、春キャベツ、マヨネーズ、とろけるチーズと食パン8枚切りがあれば出来るサンドイッチ。

具材を食パンに挟んで、トースターで焼くだけの簡単料理。

詳細⇒https://cookpad.com/recipe/3060782

じゃこと梅干しの春色おにぎり

こちらも春らしいピンク色のおにぎり。

大葉の緑色と梅干しのピンク色がきれいです。

詳細⇒https://cookpad.com/recipe/534416

まとめ

お花見の場所取り3つのコツ、NGな敷物や手軽なお弁当についてご紹介しました。

もう1つ忘れていましたが、お花見に行く時にスマホでも良いですが、デジカメなどがあるとさらにキレイにサクラの木、花びらなど撮影できます。

デジカメなどを持っている方は、持って行くと良いでしょう。

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