年始のあいさつの期間はいつ?お年賀やお年玉を渡す相手と金額の相場

年が明けて日頃からお世話になっている職場の上司、仲人、先輩などのお宅を訪ねることもあるでしょう。

その時に年始のあいさつをするのですが、さすがに元日では・・・と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、年始のあいさつの期間、お年賀やお年玉を渡す相手と金額の相場についてご紹介していきます。※喪中のときの訪問は避けましょう。

気になるあなたは要チェック!?

スポンサーリンク

年始のあいさつの期間はいつ?

ne

年始のあいさつをするなら、前年の暮れに先方に都合の良い日を確認しておきましょう。

新年に年始のあいさつをするなら、元日を避け、1月2日から1月7日までに伺うようにします。

この時に、子供連れだと迷惑をかけてしまうこともあるので、避けるようにしましょう。

服装はカジュアルなものは避けて、男性ならスーツ、女性なら洋服や着物(訪問着)などが良いです。

年始あいさつに伺った時に他の方が訪問中だった場合には、玄関先であいさつをした後、年賀の品を渡して帰るようにしましょう。

スポンサーリンク

年始にお年賀を渡す相手と金額の相場

年始のあいさつに伺った時にお年賀として贈り物や現金を渡します。

お年賀を渡す相手

渡す相手は、年始のあいさつに伺うお宅なので、会社の上司、恩師、仲人、習い事をしているならその先生、先輩など普段お世話になっている人になります。

両親や祖父母にもお年賀を渡すのも良いです。

お年賀の金額の相場

お年賀の金額なのですが、お歳暮を贈っているなら1.000円~2.000円ほど。

お歳暮を贈っていないなら、3000円~5.000円ほどが良いです。

両親、祖父母へは1万円~3万円程度が良いです。

現金を避けたい人は、お菓子、飲み物、お酒などが良いでしょう。

年始にお年玉を渡す相手と金額の相場

年始のあいさつに伺った時に、訪問先でお年玉を渡す事もあるでしょう。

そこで、お年玉を渡す相手と金額についてご紹介します。

お年玉を渡す相手

お年玉、文具料を渡す相手は、年始のあいさつで訪問した先の子供や、親戚の子供、甥や姪などです。

訪問先の上司の子供や恩師の子供には「文具料」と表書きをして渡します。

お年玉の金額の相場

お年玉の金額は、贈る相手の年齢などによって決めましょう。

小学校に入学する前の子供・・・1.000円程度。

小学生・・・1.000円~5.000円程度。

中学生・・・3.000円~5.000円程度。

高校生・・・5.000円~10.000円程度。

大学生10.000円~30.000円程度。

お年玉を渡す時には、相手の両親と一緒に子供がいる時にします。

まとめ

年始のあいさつの期間、お年賀やお年玉を渡す相手と金額の相場についてご紹介しました。

お年賀、お年玉の金額はあくまでも目安なので、必ずご紹介した金額にしなければならないと言うことではありません。

参考になれば幸いです。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加