眠れないときの原因がスマホ、パソコンならこの5つの対策が効果的

ついつい夜遅い時間までスマホを使ってしまうという人。スマホを見るのをやめて、「さあ寝よう」と思っても、目が冴えてしまってなかなか眠ることが出来ないのではないでしょうか?パソコンを使っていても、スマホと同じようにすぐには眠ることが出来ないはずです。そこで、眠れない時の原因がスマホ、パソコンなら、この5つの対策をすることで眠りやすくなります。

眠れない時の原因がなぜスマホ、パソコンなのか

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夜遅い時間まで、長時間スマホやパソコンの操作をしていると、目がとても疲れます。読書をしながら横になっているとすぐに眠くなってしまうのに、パソコンやスマホだと目がパッチリしてしまいます。そこで、なぜスマホやパソコンだと眠りにくいのか、対策をご紹介する前にその原因からご紹介します。

画面、ディスプレイとの距離

パソコンやスマホは、テレビ画面と同じようにバックライトを使っているのですが、画面との距離がテレビと比べて近いことが原因の1つ。近い距離から眩しい光を見ているので、目がとても疲れやすくなります。

ブルーライト

最近話題のブルーライト(400~500nm)。紫外線のUVA波(315~400nm)に近い波長なので、目にも多くの負担をかけると考えられています。

ピントを合わせる眼の筋肉(毛様体筋)がずっと緊張状態

物を見るときには、目のピント合わせが必要。目の水晶体の厚さを調節するのが毛様体筋です。パソコンやスマホの場合には、近くの画面を見るので、毛様体筋がずっと緊張している状態になります。それが原因で目が疲れるのです。

パソコンやスマホで脳が興奮状態

パソコンやスマホをしていて、脳が興奮状態になっていると、交感神経が優位になります。睡眠している時には、副交感神経が優位になるので、交感神経から副交感神経へと切り替える必要があるのです。なので、パソコンやスマホをしていて、交感神経が優位になっている状態から、睡眠するための副交感神経へと切り替わるまでに時間が必要になります。

特に、周りが暗い状態で、布団に入ってスマホを操作している状態は目にも良くないので避けたいものですね。

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眠れない時の原因がスマホやパソコンの場合の5つの対策とは?

眠れない時の原因がスマホやパソコンだとわかったら、やっておくと良い対策方法があります。普通にパソコンやスマホを使うよりも目の疲れを軽減することができます。結果的に、眠りやすくなるのです。また、あるグッズを使うことで眠りやすくなります。それではご紹介していきましょう。

パソコン、スマホを正面から見ない

パソコンやスマホの画面は眩しいので、正面から見ないで、目線よりも少し下において見たり、角度をつけて見ることで眩しさを抑えて見ることが出来ます。

明るさを調節する

パソコンやスマホの画面を見るときには、明るさの調節が出来るはずなので、少し暗くして見るようにすると、明るい画面を見る時よりも、目の疲れを少なくすることができます。

画面との距離をあける

パソコンを見る時に、画面との距離を50cm程度あけると、目にかかる負担を軽減できます。スマホの場合には、画面が小さいのであまり距離をとることが出来ませんが、できるだけ離れて画面を見るようにする事をおすすめします。そういった理由から、パソコンよりもスマホのほうが、目にかかる負担は大きくなります。

眠る1時間前に操作をやめる

なかなか難しいこともあると思いますが、できれば眠る前の1時間ぐらいは、パソコンやスマホの操作をしないことをおすすめします。目の緊張状態が睡眠しにくくすることもありますが、脳が興奮状態になっていると、なかなか眠りにつけないということも原因なのです。

アイマスクをしてみる

眠る前に、疲れた目を癒やしてくれるのが、めぐりズムの蒸気でホットアイマスク。約40度の蒸気が、目や目元などを優しく癒やしてくれます。また、蒸しタオルなどを目の周りに乗せておくと、目の疲れに効果的です。

まとめ

持ち運びも便利で、音楽を聞いたりゲームをしたりといろいろできるスマホなのですが、睡眠前にはできるだけ使わないほうが、良質の睡眠に繋がります。

人間を含む生物に備わっている「概日リズム/サーカディアンリズム」。概日リズムとは、昼、夜を作り出すリズムの事なので、それが狂ってしまうと、良質の睡眠が出来なくなってしまいます。時差ボケも概日リズムが狂ってしまうと起こります。

パソコンやスマホがないと困る人もたくさんいるでしょうが、なかなか眠れないということにならないようにしたいものなのではないでしょうか?

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