マスクで日本製!子供のインフルエンザやpm2.5対策はこれ

日本製のマスクを選ぶ時に、子供用のインフルエンザやpm2.5にも対応している物をご紹介します。

日本製が良いという方のために日本製だけをまとめてみました。

特にpm2.5は粒子が細かいのでインフルエンザやスギ花粉用のマスクでは対応できません。

なので、インフルエンザ用とpm2.5用にわけてみました。

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マスク 日本製で子供用

日本製で子供用マスクの選び方

◯子供用のサイズを選ぶ。

大人と顔の大きさが違うので、大人用だとマスクと顔の間に隙間が出来てしまい、花粉やインフルエンザのウィルスが侵入する可能性が高くなるので、子供用のマスクを選びましょう。

◯pm2.5が飛来して来る可能性がある地域では、防塵マスクを選ぶ。

花粉はpm2.5と一緒になることにより、傷つけられて花粉爆発を起こしてしまうそうです。そして、アレルギーの原因となる物質を大量に放出し、乾燥するとpm1.0のサイズになるそうです。⇒http://www.mmm.co.jp/ohesd/story/mask9.html

◯ガーゼマスクと不織布マスクの違い。

風邪をひいた時には、保湿、保温効果の高いガーゼマスクでも良いですが、使い捨てで、衛生面で安心なのは不織布マスクです。一般的に、ガーゼマスクよりも不織布マスクのほうが、防塵効果が高いです。

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マスク 日本製でインフルエンザ対策

日本製のインフルエンザ対策としてマスクを選ぶなら、不織布マスクをおすすめします。

不織布マスクには、立体型、プリーツ型などがあり、ガーゼのマスクよりも顔にピッタリとフィットするので、せき、くしゃみなどをした時に、周りに飛沫を飛ばしにくくなっています。

不織布マスクの中には、ノーズフィットワイヤーと言って、鼻の形に合わせられるものが入っているので、それを自分の鼻の形に合わせて使うとより効果的に使用出来ます。

マスクには、インフルエンザ用、pm2.5用など表示があるものもありますが、N99、N95、DS2規格のマスクのほうがより細かい粉塵を防ぐ効果が高くなっています。

マスク 日本製でpm2.5対策

日本製でpm2.5対策として使うなら防じんマスク。pm2.5と言えば0.0025mmのサイズなので、ガーゼマスクでは防ぐ事が難しいのです。中国からの影響が有名ですが、タバコの煙にも含まれているようです。

日本製のマスクでpm2.5に効果的なのは、N99、N95(米国労働安全衛生研究所の定めた規格)、DS2(厚生労働省が定めた規格)規格のマスク。性能はほぼ同じです。

どちらも、ウィルスや震災対策、pm2.5対策に効果的。子供のインフルエンザやpm2.5対策にはN99、N95、DS2規格のマスクを選んであげることをおすすめします。

ただ、装着する時には、正しいつけ方をしないと、効果が低減してしまいます。

日本製マスク(インフルエンザ、PM2.5対策)

楽天市場で購入出来る日本製マスク(インフルエンザ、pm2.5対策)をご紹介します。

日本製 N95より凄いN99 PM2.5対応 MERS 個別包装 個包装でマスクケース不要 サージカルマスク 子供用マスク PM2.5対策 花粉対策 3000円以上で送料無料「アレルキャッチャーマスク30枚入り」

サイズが、S(幼児用)、M(子供用)、L(大人用・女性用)と3種類あります。

価格¥2.160(税込、送料別)※記事作成時点での価格です。

他にも、ユニ・チャームの超立体マスクや、Kenz サージカルマスク、

ダイワボウノイ⇒http://www.allercatcher.com/products/ac/mask.htm

などがあります。
まとめ
花粉やpm2.5が流行する季節には、マスクが売り切れしてしまう事も考えられます。

また、風邪などで、いつマスクが必要になるのかわかりません。

普段からマスクの備蓄をしておくと、いざと言う時に安心出来ます。防災用品と同じように、マスクの備蓄(30枚程度)をしてみては?

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