京都の紅葉はいつ?嵐山・宇治・清水寺を調べてみた

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秋の楽しみの1つと言えば紅葉。モミジ、カエデ、イチョウなどの葉が赤や黄色になって華やかでとても綺麗です。

京都には紅葉を楽しめる場所がたくさんあります。

そこで、嵐山、宇治、清水寺の紅葉の時期について調べてみました。

京都の紅葉・嵐山

京都の紅葉の見頃は、例年11月中旬~下旬の期間がほとんどです。

ただ、嵐山は例年11月中旬から色づき始めて、見頃は11月の下旬~12月の上旬になります。2015年は11月8日が「嵐山もみじ祭」の日です。(毎年、11月の第2日曜日)

嵐山の紅葉の見頃の時間帯は早朝から午前中。日光があたり、特にキレイに見えます。

嵐山には、天龍寺、桂川、渡月橋などがあり、嵐山以外にもたくさんの見所があります。

また、嵐山には、「モンキーパークいわたやま」があり、コザルとのふれあいを楽しむ事が出来ます。⇒http://www.kmpi.co.jp/

紅葉は多少ピークを過ぎても見ることは出来ますが、赤い葉が黒ずんだりするので、見栄えは悪くなってしまいます。

住所 京都府京都市右京区嵐山

交通アクセス 電車 JR嵯峨嵐山駅より徒歩で約10分。駐車場もありますが、有料です。しかも、9時過ぎでもすぐに満車になってしまうことも。混雑を避けるなら、電車がおすすめ。

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京都の紅葉・宇治

宇治には、興聖寺や三室戸寺などのお寺があり、例年11月中旬~12月上旬が見頃です。

興聖寺石門~山門への200m程の参道の両側には、もみじの古木があり、紅葉の時期には赤く色づいたもみじのトンネルを楽しむ事が出来ます。

紅葉を楽しみながら、「ちょっと休憩したい」と思ったら、伊藤久右衛門本店などで宇治抹茶と甘い和菓子を食べるのも良いと思います。⇒伊藤久右衛門

宇治周辺の観光マップ⇒http://souda-kyoto.jp/map/area_12.html

京都の紅葉・清水寺

清水寺の紅葉は例年11月下旬~12月上旬です。夜にはライトアップされて昼間とはまた違った紅葉を楽しむ事が出来ます。⇒http://www.monzenkai.com/yakan.html

紅葉の時期には道路がとても混雑します。

バスでも動かなくなることもあるので、電車で近くの駅に降りて、徒歩で行くと時間のムダを省く事が出来ます。

京都から清水寺へは、JR奈良線で東福寺まで行って京阪本線に乗り換え、清水五条駅で下車し、そこから徒歩で清水寺に向かうことで、道路の混雑を避ける事が出来ます。

ただ、距離が1.5kmほどで、時間が20分~25分程度必要です。

山の紅葉を楽しむためには、朝~夕方までがおすすめです。

あまり遅い時間だと暗くなってしまうので、紅葉を見ることが出来ません。

夏と違って日の入りが早い(11月下旬~12月上旬では早くて16時45分頃)ので、道路の混雑を考えると、遅い時間にバスやタクシーでの紅葉スポット巡りは避けたほうが良いでしょう。
まとめ
山の紅葉を楽しむなら午前中~夕方まで。お寺などではライトアップしている所もあるので、夜に紅葉を楽しむなら清水寺などのお寺もおすすめです。

もちろん、昼間にお寺の紅葉を楽しむ事も出来ます。

時間があれば、自転車を借りて京都の観光スポットを巡るのも良いものです。

自転車に乗れる方にはおすすめ。

http://matome.naver.jp/odai/2138329175690794401

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