オススメの加湿器はこれっ!一人暮らしに最適な加湿器とは?

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冬になると、主に太平洋側では乾燥が気になるでしょう。

私も東京都、埼玉県に住んでいた時には、冬には肌の乾燥で大変でした。

空気が乾燥すると、風邪をひきやすくなったり、乾燥肌や敏感肌にも悪影響。

そこで、加湿器が役立つのですが、加湿器にもいろんな種類があります。

そこで、一人暮らしの方にオススメの加湿器をご紹介します。

オススメの加湿器 一人暮らし用

一人暮らし用に加湿器を選ぶ前に、どんなタイプの加湿器があるのかご紹介します。

それぞれ、メリットとデメリットがあるので、どれかを優先して選びましょう。

スチームファン式/加熱式の加湿器

しくみ・・・スチームファン式の加湿器は、ヒーターを使って水を沸騰させ、水蒸気に変えます。ファンのついていないタイプの加湿器もあります。

メリット・・・即効性があり、加湿も力も優れている。衛生的。

デメリット・・・吹き出し口が熱くなるので、火傷に注意。消費電力が200W~300Wと大きめ。(最近では、吹き出し口の温度があまり熱くならない物もある)

ヒーターレスファン式/気化式の加湿器

しくみ・・・水を含んでいるフィルターに風を送って水を気化させて加湿します。

メリット・・・吹き出し口が熱くならない。消費電力が少ない。

デメリット・・・加湿の力が弱め。フィルターの交換が必要。

ハイブリッド式/加熱気化式

しくみ・・・加熱式と気化式を両方利用しています。湿度が低い時には、温風を利用して加湿し、湿度がある程度上がったらヒーターを使わずに加湿する。

メリット・・・吹き出し口が熱くならない。状況に応じた加湿が出来る。

デメリット・・・加湿フィルターを交換する必要あり。

超音波式

しくみ・・・超音波を使い、水を粒子にして放出。

メリット・・・加熱した蒸気を出さないので安全。消費電力が小さい。

デメリット・・・水に含まれているミネラル以外の雑菌も放出してしまう。

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小さい加湿器

部屋の広さを考えると、あまり大きな加湿器は邪魔になってしまいます。

なので、小型の加湿器が便利。卓上サイズの加湿器(超音波式)では、10cm幅程度の物もあります。

また、小さくても6畳~10畳程度の広さを加湿出来る物も。アロマオイル対応の加湿器や、USB電源を使って加湿する物もあります。

消費電力が少ない加湿器

消費電力が少ない加湿器といえば、ヒーターレスファン式の加湿器か超音波式の加湿器。

ただ、サイズを考えると、大きめなヒーターレスファン式の加湿器は避けたいものです。

超音波式の加湿器なら卓上サイズでもしっかりと6~10畳ぐらいの部屋の加湿が可能。キレイな水を使って加湿しましょう。

消費電力が少ない加湿器は当然、電気料金も安くなります。

女性にオススメのおしゃれな加湿器

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

アロマオイルで癒されます。

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一見、加湿器には見えないのでお部屋のインテリアとしても楽しむ事が出来ます。

まとめ

一人暮らしの部屋で加湿器を選ぶ時のチェックポイントは、電気代、デザイン、サイズなどがあげられます。

加湿器を購入する時には、建物の造りを確認しておくことが大切です。コンクリートと木造では、同じ加湿器でもコンクリートのほうが少し広い面積を加湿出来ます。

ほとんどの加湿器は1万円以下で購入出来ます。安いものだと、1.000円弱~2.000円ちょっとで購入する事も可能。種類もたくさんあるので、いろいろ探してみては?

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