北海道のスキー場さがし 初心者におすすめの雪質・ゲレンデとは?

「北海道に行ってスキーをしたいんだけど、初心者なのでまだうまく滑れない。」という人もいるはず。

ゲレンデにより、初心者と上級者が一緒になってしまう場所もあります。

そこで、初心者が安心して滑る事ができるおすすめのスキー場とともに、ゲレンデや雪質などをご紹介します。

北海道のスキー場 初心者におすすめの場所5選

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スキーの初心者は、転んでしまったり、自分の思う通りに滑れないことが多いです。

スキー場には、他のスキーヤーがたくさん滑っていることもあるので、ぶつからないようにしなければなりません。

また、傾斜が急な場所では、予想以上にスピードが出てしまい、うまく止まれないことだってあります。

他にも、雪質によっては滑りにくい場合や、急な天候の変化などの気象条件も考えられます。

そこで、初心者におすすめ、人気のスキー場をまとめてみました。良ければ参考にしてみて下さい。

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富良野スキー場

富良野スキー場は、初心者の割合が40%(中級者40%、上級者20%)と他のスキー場と比較すると多め。スキーとスノボーの割合も7対3なので、スキーをする人が多いのも富良野スキー場の特徴です。※場所により斜度が違います。

コース数23,最大斜度34度、平均斜度8~23度、最長滑走距離4.000m。⇒http://www.princehotels.co.jp/ski/furano/

ルスツリゾート

スキーヤーからの評価が高いスキー場です。

リゾート施設も充実、家族、カップルなどでも十分に楽しめます。

ゲレンデの状態も良いので初心者でも滑りやすいスキー場。初心者の割合は30%(中級者40%、上級者30%)で、スキー70%、スノボー30%の割合です。

北海道で1番大きなスキー場。

コース数37、最大斜度40度、平均斜度8~32度、最長滑走距離3.500m。

http://rusutsu.co.jp/

KIRORO SNOW WORLD/キロロスノーワールド

キロロスノーワールドは、初心者37%、中級者37%、上級者26%の割合で、スキー70%、スノボー30%という割合です。

札幌市内から車で約60分、小樽からは約40分で到着します。

新千歳空港から乗り換えなしのバスで約90分。

レストラン、お風呂など設備も整っています。

コース数21、最大斜度37度、最長滑走距離4.050m。

http://www.kiroro.co.jp/jp/winter/

札幌国際スキー場

札幌国際スキー場は、初心者30%、中級者50%、上級者20%と中級者が多めなのですが、ゲレンデの状態の良さ、施設の充実という部分で初心者におすすめ。

スキーとスノボーの割合はスキー60%、スノボー40%です。

コース数7、最大斜度12~30度、平均斜度8度~(初心者向け)、最長滑走距離3.600m。

https://www.sapporo-kokusai.jp/

星野リゾート トマム スキーリゾート

ファミリーでも楽しめるスキーリゾート。レッスンとレンタルの予約を同時に出来ます。

新千歳、札幌、帯広などとトマムをむすんでいるバスライナーもあり。

お風呂、温泉、託児所などの設備があります。

初心者30%、中級者40%、上級者30%の割合。スキーとスノボーの割合は、スキー65%、スノボー35%です。

コース数33、最大斜度35度、平均斜度4度~(初心者向け)、最長滑走距離4.500m。

http://www.snowtomamu.jp/winter/

その他のスキー場の詳細などはこちらで検索できます。⇒楽天トラベル

スキー場の雪質の違い

スキーで滑る時に、雪質にもよって滑りやすさが違います。

ではどのような雪質があり、それぞれどのような特徴があるのかご紹介します。

パウダースノー/乾雪

パウダースノーとは、含んでいる水分の量がとても少なく、サラサラしている雪のことをパウダースノーと呼びます。

キメが細かく、軽いので風に飛ばされやすいという特徴があります。

気温が低い時に降る雪で、粉雪とも呼びます。スキー板に雪が付きにくいので、初心者にも滑りやすいです。

圧雪

圧雪機を使って固めたり、スキーヤー、スノーボーダーなどが滑っていくうちに固められた雪のこと。

新雪

新しく降り積もった雪。気温が高いと湿度が高く重たい雪が降り、逆に気温が低いと湿度が低く軽い雪になる。滑りやすいのは、湿度が低いパウダースノーで、それが圧雪されると滑りやすくなる。

水分の多い雪は、べったりとしていてスキー板につきやすいので、ワックスを塗って撥水性を高めると滑りやすくなります。

ザラメ雪

かき氷のように、固めでザラザラした感じの雪。積もってある程度時間が経過してかき氷状になった雪。

湿雪

水分を多く含んだ雪。水分が多いため、くっつきやすいのが特徴。雪だるまを作る時に固めやすい。スキーヤーが滑る時には、板にくっつき、滑りにくい。

人工雪

人工的に作った雪は、結晶ができないのが特徴。雪印のような形になりません。

一般的に、人工雪は固い印象ですが、条件次第では自然雪とほとんど同じようなスキー場にすることができます。

ただし、温度と湿度の関係が大切。外気温、水温、湿度などが降雪の条件にピッタリなら自然雪とほとんど同じ雪を降らせる事ができます。

スキー場のゲレンデの違い

ゲレンデとは、ドイツ語で「広く高低起伏があるスキーをするための練習場」で、滑るための整備が整っていて、照明、スキーリフトなどが設置されています。

初心者がゲレンデを選ぶ時に注意しておきたいチェックポイントがあるのでご紹介します。

コース幅

スキーで滑る際に、コースの幅が広いと、急な斜面でも幅を広く使い、ゆっくりと滑ることが出来ます。

人が集中しにくいので、お互いにぶつかりにくくなります。初心者には、コースの幅が広いゲレンデをおすすめします。

平均斜度・最大斜度

斜度が緩やかなほうが、スピードも出にくいので初心者にはおすすめ。

平均斜度で10度~14度程度で滑るのが初心者に向いています。

コースが独立している

初心者用のコースが独立しているほうが、テクニックや滑るスピードを考えるとおすすめ。

初心者用のコースの上に上級者用のコースがあり、そこから上級者が初心者用のコースに滑り込んで来る可能性がある場所は避けた方が良さそうです。

最長滑走距離

連続して滑ることができる距離のこと。長いほうが練習には良いのですが、疲れやすくなります。500m~1kmぐらいの間で練習するのがおすすめ。

まとめ

北海道のスキー場さがしで、初心者におすすめのスキー場、雪質、ゲレンデなどをご紹介しました。ゴーグルなどの装備をしっかりとして、スキーを楽しんでくださいね。

ちなみに、サングラスでは、横からの雪を防げなかったり、落としてしまったりする可能性があるので、ゴーグルをおすすめします。

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