引越し荷物をカンタン整理!わかりやすい、取り出しやすい、持ちやすい3つの方法

あなたは、引越し荷物の整理に自信がありますか?

もし、不安ならこれからご紹介するテクニックを使って、効果的に荷物整理をしてみましょう。

わかりやすい、取り出しやすい、持ちやすい3つの方法をマスターしてできるだけ楽に引越ししましょう。

引越し荷物を整理するわかりやすい方法とは?

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引越し荷物を整理する時に、困ってしまうのが、どのダンボール箱に何を入れたのかわからなくなってしまうことです。

特に小物はごちゃごちゃになってしまい、どこにいったのかわからなくなってしまう事が多いです。

例えば、文房具ならハサミ、鉛筆、のり、ものさし、カッター、美容関係では、洗顔フォーム、化粧水、クリーム、美容液、ハンドクリーム、調理関係ならフォーク、ナイフ、スプーン、計量スプーン、箸など。

いくらダンボール箱の外側に中に何が入っているのか記入していても、細かいものまでは書くのが大変です。

そこで、引越し荷物をカンタンにわかりやすく整理して入れる方法をご紹介します。

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引越し荷物をダンボール箱に入れる前に断捨離する

引越し荷物をダンボール箱に入れる前に整理するのですが、その前に余計なもの、不要なものは「捨てる」「あげる」「売る」などして、できるだけ荷物を減らしておきましょう。

引越しの荷物が少ないほうが引越し料金も安くなりますし、ダンボール箱に入れたり、出したり、運んだりする手間が省けます。

カテゴリ別にしてケースに入れる

小物は新聞紙に巻いてダンボール箱に入れるだけではNG。

100均などで、小物入れとして使えるフタ付きのケースを購入して、その中に「文房具」「調理用品」など小物をまとめて入れておきます。

透明なプラスティック製のケースなら中身が見えるので、特にケースには何も記入しなくても中身がわかるはずです。

割れる物があれば、エアーパッキン(プチプチ)や新聞紙などを入れておくと安心です。

ダンボールへ中身が何か記入しておく、ガムテープの色を変える

カテゴリ分けできたら、ダンボール箱に入れて外箱に文房具、調理用品などと記入しておきましょう。

一般的によくやっているのが、ダンボールの外箱に中に何が入っているのか記入しておくことです。

もう1つの方法は、ガムテープの色を中身によって変えることです。

これは、ある宅配業者がやっていた方法です。

また、1度ガムテープでフタをした後に入れ忘れが見つかって、またダンボール箱のフタを開けなきゃってこともあるでしょう。

そんな時のために、ガムテープは紙製ではなく布製のものや、テープの上にテープを重ねてもくっつくような素材のテープを利用すると便利です。

最後までフタをせずに、引越し荷物がすべてダンボール箱におさまってから、すべてのフタを閉じるのも1つの方法です。※フタをしないのでダンボール箱を重ねることが難しいです。1Kなどの狭い部屋では避けたほうが良さそうです。

引越し荷物を取り出しやすいように整理する方法

引越し荷物をとにかく縦に入れるのが、ダンボール箱から取り出しやすい方法になります。

雑誌、参考書、辞書などの書籍やノートなどは、横に重ねずに縦にいれるようにします。

そうすることで、取り出したい本だけをカンタンに取り出すことができます。

横に重ねて入れてしまうと、1番下にどんな本が入っているのかわからなくなったり、その本を取り出す時に、他の本をすべて取り出してからじゃないと取り出すことができません。

取り出した後に、また全部の本を入れるので、時間も手間もかかります。

また、本は小さめのダンボール箱に入れるのがおすすめ。

大きなダンボール箱だと本がたくさん入るので、重くなり動かすのも大変です。

かと言って、本の数を減らすと間に空間ができるので、何か詰め物をする必要があります。

他のカテゴリの物を入れても良いですが、若干わかりにくくなります。

A4サイズが縦に入る程度の高さのダンボール箱がおすすめですが、それよりも大きなサイズの本(雑誌など)がたくさんある場合には、雑誌などが入るぐらいのサイズのダンボール箱に雑誌を縦に入れて、隙間をエアーパッキン、新聞紙、他のカテゴリのものなどを入れましょう。

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引越し荷物を持ちやすいように整理する方法

引越し荷物をダンボール箱に入れる時に、ある程度のバランスを考えて荷物を入れましょう。入れる中身の重さが左右で違うと持った時のバランスが悪くなり、持ちにくくなってしまいます。

また、中身が割れたり動いたりしないように、クッションとして新聞紙、エアーパッキンなどを入れておきましょう。

中身が動くとバランスが取りにくくなります。

ちょっとした裏ワザなのですが、ダンボール箱に本など重い物を入れるときには、下に軽い物を入れた後に本などの重さのある物を入れます。

「でも、軽いものって潰れたり変形したりするでしょ?」って思われるかもしれません。

そこで、100均などで買った透明でフタ付きの入れ物に小物を入れてから、ダンボール箱に入れます。

その上に本を乗せると、大きめのダンボール箱でも重さが軽くなり、たくさんの荷物を入れることができます。

相撲などでも、重心が低いと持ち上げるのにたくさんの力が必要です。荷物も同じ。

重心が低い位置から持ち上げると、高い位置から持ち上げるのでは、腰への負担と力の量が違います。

ダンボール箱の色も、できれば明るめの色のほうが視覚的には軽く感じます。

引越し見積もり
まとめ

引越し荷物を入れる時の裏ワザ的な物をご紹介しました。

入れ方がしっかりしていると、取り出す時にもカンタンに取り出せるのでおすすめです。

復習/おさらい

・引越し荷物の整理は断捨離のあと。

・100均などのフタ付きの入れ物を効果的に利用する。

・本は小さめのダンボール箱へ縦に入れる。(A4が縦に入る程度)

・重い本などは下に軽いものを入れた後から入れる。(重心が高くなり持ちやすい)

・クッション材を利用して荷物の動きを止める。

・小物はカテゴリ別に分けて入れる。

・ダンボール箱へ中に何が入っているのか記入。

・ガムテープは、上に重ねてもくっつく種類のものがおすすめ。

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