日傘の遮光表示の種類と耐久性!日焼けしないために知っておこう

日傘は紫外線を防ぐために使うものですが、日傘によって防御する力も違います。カーテンも遮光レベルが1級や2級などありますが、日傘にも遮光の違いがあります。そこで、日傘の遮光表示の種類、意味、違い、耐久性などについてご紹介します。

日傘の遮光表示の種類と違い

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日差しが強くなってくると紫外線が気になります。特に5月頃からは、紫外線のUV-A波が多くなってきます。

詳細はこちら⇒美肌の強敵!紫外線から肌を守ろう

日傘には遮光表示があります。

遮光の違いは、遮光率が99%以上の生地を使って作られている商品のことを「遮光傘」と呼び、遮光率が99.99%以上の生地を使用して作られている商品を「1級遮光日傘」と呼びます。

日本洋傘振興協議会が基準やマークを決めて、2010年から商品ラベルやタグに、遮光マークや呼び名を表示することになったので、見かけたことがあるかもしれませんね。

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日傘の耐久性

購入したばかりの日傘なら、遮光率も遮光表示と同じなのですが、使っていくうちに徐々に遮光率も下がってしまいます。

日傘を使う季節は、強い日差しがふりそそぐ夏がほとんどではないでしょうか。その影響によってUVをカットする力も弱くなっていきます。

使う回数や使い方に個人差はありますが、日傘の寿命は2~3年程度で、早ければ1年で効果がなくなってしまうこともあります。

穴のあいた日傘や、折り目がボロボロになっているような日傘なら、UVカットもあまり期待できないので、早めに買い換えた方が良いです。

まとめ

遮光のために日傘があれば良いですが、日焼けが気になる女性なら、日焼け止めと日傘を併用しておくと安心です。

日焼け止めクリームが苦手なら、長袖の服などを着て腕の紫外線対策をしておきましょう。

暑いので大変だと思いますが、黒色の服などで紫外線を防ぐことが出来ます。生地は厚めで、綿素材よりもポリエステル、ビニロンなどが紫外線を多くカットしてくれます。

また、UVカット加工をしている服もおすすめ。

今は平気でも、数年後のことを考えると、紫外線対策はしておいたほうが良いです。

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