冬が旬の野菜でキャベツ、ごぼう、ネギの選び方と上手な保存方法

冬が旬の野菜には、キャベツ、ごぼう、ネギなどがあります。

スーパーや八百屋さんなどで安売りしていると、たくさん買ってしまうこともあるかもしれませんね。

最近の冷蔵庫は鮮度を保ってくれる機能があるので、昔の冷蔵庫よりも野菜が長持ちします。

ただ、冷蔵庫によっては野菜室がない物もあります。

そこで、冬が旬の野菜であるキャベツ、ごぼう、ネギの選び方や上手な保存方法についてご紹介していきましょう。

スポンサーリンク

冬が旬の野菜 キャベツの選び方と上手な保存方法

ky

キャベツは春と冬に旬があり、春キャベツの旬は3~5月、冬キャベツの旬は2月頃です。

春キャベツは柔らかく生食に向いています。

一方、冬キャベツは春キャベツよりも固めなので加熱して食べるのがおすすめ。

そんなキャベツの選び方からご紹介します。

キャベツの選び方

キャベツの鮮度を見分けるには、切り口を見るようにします。

キャベツの芯の切り口が500円玉程度の小さめの物を選ぶようにしましょう。

また、黒ずんでいるものは古いので避けるようにしましょう。

また、2分の1や4分の1にカットされた断面も変色しているものは古いので避けたほうが良いです。

春キャベツは巻きがゆるく軽めの物、冬キャベツは巻きがしっかりしていて、ズッシリと重い物を選ぶようにしましょう。

葉の色は鮮やかで張り、ツヤのあるものを選びましょう。

キャベツの保存方法

冬にキャベツを保存するなら、新聞紙にくるんで常温で保存することも出来ます。

野菜室がある冷蔵庫で保存する場合、まるごと1個ならビニール袋に入れて保存、カットしたキャベツならラップでくるんで保存します。

冷凍はNGです。

スポンサーリンク

冬が旬の野菜 ごぼうの選び方と上手な保存方法

go

食物繊維が豊富なごぼう。

食物繊維は、腸内環境を整えたり、糖尿病、高血圧の予防などに効果があります。

また、ごぼうは体を温める野菜だと言われています。

それでは、ごぼうの選び方と保存方法をご紹介しましょう。

ごぼうの選び方

スーパーなどに行くと、ごぼうはキレイに洗って透明な袋に入っていたり、泥付きで売られていたりします。

そんな時には、泥付きのごぼうを選ぶことをおすすめします。

泥付きのごぼうは、鮮度、香り、風味が強いので美味しく食べることができます。

では、良いごぼうを選ぶために、3つのポイントをご紹介します。

1、太さが均一なごぼう

2、真っ直ぐで弾力があるごぼう

3、ひげ根が多い、曲がっている、平べったい、皮にひび割れがあるごぼうは避けるようにしましょう。(皮にひび割れがあるごぼうは、中にスが入っている可能性が高い)

ごぼうの保存方法

冬に泥付きのごぼうを保存するには、新聞紙に包んで風通しの良い場所で保存します。

ただし、夏は泥を洗い流した後ポリ袋で密閉し、冷蔵庫の野菜室で保存します。

洗ってあるごぼうは、ポリ袋で密閉してから冷蔵庫の野菜室で保存します。

冬が旬の野菜 ネギの選び方と上手な保存方法

ne

鍋に入れたり、炒め物に入れたりして美味しく食べることができるネギ。

ネギに含まれるアリシンには、血行促進、ビタミンB1の吸収を助けるなどの作用があります。

また、体を温めてくれる効果もあります。

葉ネギは夏が旬、根深ネギは冬が旬です。

では、ネギの選び方からご紹介していきましょう。

ネギの選び方

鮮度の良い美味しいネギを選ぶために、4つのポイントをまとめてみました。

1、緑色の部分と白色の部分がはっきりしていて色が鮮やかなネギ。

2、白色部分に弾力があるもの。乾燥しているものは古いネギ。

3、張りがあって巻きがしっかりとしているネギ。

4、緑色の部分の切り口がキレイでみずみずしいもの。

ネギの保存方法

ネギは、葉を出した状態で新聞紙に包み、涼しい場所に立てて保存する。

泥付きのネギは、土に埋めておけば長持ちします。

刻んだネギは密封し、冷凍します。

まとめ

冬が旬の野菜でキャベツ、ごぼう、ネギの選び方と上手な保存方法についてご紹介しました。

今度スーパーや八百屋さんでキャベツ、ごぼう、ネギを購入する前に見てみてはいかがでしょうか。

同じお金を払うなら、新鮮なものを選びたいものですね。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加