暖房器具の電気代の比較とエアコンと空気清浄機の効果的な使い方

寒い季節になると、暖房器具を使いますよね。

あなたはどの暖房器具が電気代が安いのか気になりませんか?

暖房器具の選び方によっては、1時間あたり約30円も電気代が違うのです。

毎日5時間、30日間使ったとすると、30×5×30=4.500円も違ってしまいます。

そこで、暖房器具の電気代の比較、エアコンと空気清浄機の効率的な使い方についてご紹介します。

節約のためにチェックしてみて下さいね。

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暖房器具の電気代の比較

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エアコンの電気代って高いイメージはありませんか?

今のエアコンは、外から熱を集めて部屋の中に運ぶ機能が搭載されている機種があります。(ダイキン ヒートポンプ機能)

そこで、気になる電気代を暖房器具別にご紹介します。

暖房器具 1時間あたりの電気代(1kwh/27円として)
エアコン 約2.8円(弱、10畳)
電気コタツ 約4.6円
電気カーペット 約9円(高、2畳)
ファンヒーター 約27円(強)
電気ストーブ 約27円(ハロゲンヒーター、3畳)
オイルヒーター 約32.4円(強、8畳)

出典 https://enechange.jp/articles/heating-low-cost

それぞれ、条件によって電気代は変わります。

暖房器具を選ぶ時には、部屋全体を温めるのか、部分的に体を温めるのかなど目的によって暖房器具を決めましょう。

また、オイルヒーターは他の暖房器具と比較して電気代が高めなのですが、風を起こさないので、部屋のホコリやダニなどを舞い上がらせる心配はありません。

それぞれのメリットやデメリットも考えて選ぶのも大切だと思います。

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エアコンと空気清浄機の効果的な使い方

夏でも冬でも、効果的に部屋を温めるために、エアコンと扇風機、またはエアコンとサーキュレーターを一緒に使う人もいるのではないでしょうか。

空気清浄機も、エアコンと組み合わせて使うことで、効果的に部屋の中を温めることができるのです。

では、その使い方についてご紹介しましょう。

エアコンを使うのは、殆ど夏か冬だと思います。

春や秋は温度も丁度良いので、エアコンを使う人は殆どいないのではないでしょうか。

冬にエアコンと空気清浄機を効果的に使う方法

冬にエアコンと空気清浄機を使って効果的に部屋の温度を上げるには、空気清浄機をエアコンの対角線上(エアコンの正面の斜め下)に置くのが理想的。

その時の風向きは下向きにします。

エアコンで暖房にすると、降りてきた温かい空気が空気清浄機にぶつかり、空気清浄機がその温かい空気を吸い上げ、上へと流すことで空気の循環が生まれて空気清浄の効率がアップします。

また、温かい空気の循環もできるので、エアコンを効果的に使うことができます。

夏にエアコンと空気清浄機を効果的に使う方法

夏にエアコンと空気清浄機を使って効果的に部屋の温度を下げるには、エアコンの下に空気清浄機を置くようにします。

その時のエアコンの風向きは上にしましょう。

冷たい空気は下に降りるので、降りてきた冷たい空気を空気清浄機を使ってエアコンに流すことで、効率よく効果的にエアコンを使うことができます。

まとめ

暖房器具の電気代についてご紹介しました。

電気代だけで暖房器具を選ぶのも1つの方法ですが、使い方やそれぞれのメリット、デメリットを考えて選ぶのも大切なことです。

広い範囲を冷暖房するのか、狭い範囲を冷暖房するのかなどで使う冷暖房器具も変わります。

また、小さい子供やペットのいる家庭では、電気ストーブは注意が必要です。

いろいろ比較してから冷暖房器具を選ぶことをおすすめします。

空気清浄機があれば、ご紹介したような使い方をしてみましょう。

効果的に部屋を温めたり、冷やしたりできるので、電気代も安くなるはずです。

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