クリスマスイブにサンタが来るようになったきっかけと靴下をぶら下げる理由

12月24日はクリスマスイブ。

子供の頃に、サンタさんが来るのを楽しみにしていた人もいますよね。

靴下をぶら下げて眠った人もいるでしょう。

でも、サンタさんはなぜクリスマスイブに来ることになったのでしょう。

また、靴下をぶら下げるのはどうしてなのでしょう。

キリストの正確な誕生日は不明なのに、

なぜ12月25日が誕生日と言われているのでしょう。

そこで、クリスマスイブにサンタさんが来るようになったきっかけと、

靴下をぶら下げるようになった理由についてご紹介していきます。

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クリスマスイブにサンタさんが来るようになったきっかけ

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クリスマスイブにサンタさんが来るようになったきっかけは、

聖ニコラウス(サンタクロースの語源)が貧しい3人の少女に嫁入りの持参金として、

夜中にそれぞれに金貨入りの財布を投げ入れたと言い伝えられています。

聖ニコラウスとは、4世紀に地中海ミュラにいた司教。

※司教とはカトリック教会の位階の1つ。

子供、学生、船乗りなどの保護者としての伝説的な人物なのです。

聖ニコラウスがサンタクロースと呼ばれるようになったのは、アメリカでのこと。

オランダ人が、現在のニューヨークであるニューアムステルダムに移住して来た時に、

聖ニコラウスの伝説も伝わりました。

オランダでは、聖ニコラウスのことをサン・ニコラースと呼んでいたのですが、

サンクト・クラウスになり、サンタクロースと呼ばれるようになったのです。

聖ニコラウスの祭日が12月6日で、この日にプレゼントを持ってくることが始まりで、

オランダ、ドイツなどではプレゼントをこの日に贈っていました。

サンタクロースのやってくる日については、

アメリカでいつの間にか12月24日に移されたとのことです。

クリスマスイブに靴下をぶら下げる理由

オランダと言えばチューリップ、木靴、風車、チーズなどが有名。

オランダでは、子供が眠ったことを木靴を並べて表したそうです。

クリスマスイブに靴下をぶら下げる理由も、子供が眠ったことを表したというところからきていると言われています。

ヨーロッパでは、キリストが生まれるよりも前に冬至を太陽が生まれた日として祝う祭がありました。

キリストが生まれたのが12月25日とされたのも、それに合わせて決められたようです。

まとめ

クリスマスイブにサンタが来るようになったのは、冬至や聖ニコラウスが関係していたのです。

普段はあまり気にしない事かもしれないちょっとした雑学でした。

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