クリスマスカードを考えた人は誰?ヒイラギを飾る、七面鳥を食べる理由とは

クリスマスに、プレゼントと一緒にクリスマスカードを添えることもあるでしょう。

また、花束と一緒にクリスマスカードにメッセージを書いて贈ることで、気持ちを伝えることもできます。

そんなクリスマスカードを考えた人は誰なのでしょう。

また、クリスマスにヒイラギを飾る理由や七面鳥を食べる理由はどうしてなのでしょう。

ちょっとした雑学なのですが、気になる人はチェックしてみて下さい。

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クリスマスカードを考えた人は誰

cc

クリスマスにメッセージを記入して贈るクリスマスカード。

誰が考えたのか調べてみたところ、その起源にはいくつかあるようでした。

その中で有力なのが、「John Callcott Horsley/ジョンコルコットホースリー」のカード。

1843年、友人のヘンリー・コール(後のビクトリア&アルバート美術館の初代館長)より頼まれて描いたものが、最初のクリスマスカードだと言われています。

クリスマスにヒイラギを飾る理由

クリスマスには、玄関にクリスマス・リースを飾る人もいます。

そのクリスマス・リースは、ヒイラギの葉(人工のものを含む)を使って作られているものが多いです。

飾りにヒイラギを使い始めたのは、昔、ローマで農作物のお祭りをする時に、家をヒイラギで飾ったことがその始まりだと言われています。

12月はホーリー(聖なる)でヒイラギの月。

クリスマスの聖の意味と結びついて、クリスマスにヒイラギを飾るようになったのです。

クリスマスに七面鳥を食べる理由

クリスマスには、七面鳥や七面鳥の代わりに鶏肉を食べる人もたくさんいますよね。

昔の人は、神様に生贄を捧げる風習があり、それが習慣になっていきました。

お祝いの日には、その捧げた物が食卓に出されるようになっていったのですが、必ずしも七面鳥ではなかったようです。

イギリスでは主にガチョウ、鶏などを神前に捧げていました。

七面鳥を神前に捧げるようになったのは、17世紀に清教徒がアメリカに渡り、野生の七面鳥を捕獲して神前に捧げたのがヨーロッパに逆輸入されたようです。

まとめ

クリスマスカードを考えたと言われているのはホースリー、ヒイラギを飾るようになった理由は、農作物のお祭りが始まり、七面鳥を食べるようになった理由は、お祝いの日に神前に捧げた物を食べるようになり、捧げるものがガチョウや鶏から七面鳥に変わったからだと言われています。

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