カシミヤのマフラーの選び方 ブランド・価格で迷ったら必見!

冬は風が冷たいので、肌が露出している首や手などは冷たく感じます。

そこで、マフラーを首に巻くのですが、マフラーを首に巻くと、のどの保温につながり、風邪予防にもなります。

のどが温かいと繊毛運動がしっかりとできるので、ほこり、バイ菌などを体外に排出することができます。

ただ、繊毛は寒さ&乾燥に弱いので、マフラーを巻いたり、マスクをすることで保温しましょう。※繊毛は、のどから肺にかけての気道の内壁にあります。

マフラーには、ウールやカシミヤなどがありますが、ここでは軽くて暖かいカシミヤのマフラーの選び方とブランド、価格などをご紹介します。

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カシミヤのマフラーの選び方

カシミヤのマフラーを選ぶ時には、カシミヤ以外の毛を使っていないかチェックしましょう。例えば、カシミヤとウールを混合した場合には、肌触りがチクチクしたり、光沢が少なくなるので、高級感もなくなってしまいます。もちろん、重さも少し重くなります。

ただ、カシミヤのマフラーには、注意点もあり、水に濡らしてしまうとシミの原因になったり、強度が弱いので、摩擦や力を加えて引っ張ったりするのは避けましょう。

カシミヤのマフラーを選ぶときには、毛質を比較しましょう。同じカシミヤ100%のマフラーでも、良いものは繊維の長さが長く、光沢があります。

また、軽すぎるのもNG。カシミヤをつかっている量が少ない場合もあり、型崩れしやすいのです。つかんだときに、こしや重量があるものを選びましょう。

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カシミヤのマフラーをブランドで選ぶ

「カシミヤのマフラーを作っているブランドはどこ?」と言うことで迷ってしまう方もいるでしょう。そこで、カシミヤのマフラーを取り扱っているブランドをご紹介します。

バーバリー

イギリスのブランドで、チェック柄のマフラーが有名です。ラインが別れていて、大人向けや若者向けなどがあります。

ラルフ・ローレン

アメリカのブランドで、清潔感や清楚な印象が特徴のマフラーです。

フェラガモ

イタリアのブランドで、最高のランクのカシミヤを使用したマフラーを作っています。

ポール・スミス

イギリスのファッションデザイナーであるポール・スミスにより創られたブランド。ストライプが印象的。

フェンディ

イタリアのファッションブランド。ダブルエフモノグラムが有名ですね。落ち着いた色使いのマフラーです。

もっと詳しく知りたい方は⇒http://fashion.pintoru.com/muffler/cashmere/

カシミヤのマフラーの価格はいくらぐらい?

カシミヤのマフラーと言っても、ウールなどの別の素材を混合しているものや、カシミヤ100%のマフラーなどもあります。また、ブランドやその中のラインなどでも違います。

楽天市場で販売されているお手頃価格のカシミヤを使ったマフラーなら、4.000円弱でも販売しています。

バーバリーでは、33.000円~、フェラガモ25.800円~などありました。安い物を購入するなら楽天市場でも良いと思いますが、彼氏や彼女にプレゼントするなら、好みの色やブランドなどをチェックしておいて、実際にお店で選ぶほうが、手触りや質感や重さをチェックすることができます。また、光沢をほかのものと比較することもできます。

クリスマスプレゼントやお誕生日プレゼントなどには、良い物を贈りたいですよね。なので、よくチェックしておくと良いと思います。

まとめ

インフルエンザや風邪などを予防するために、マフラーを巻くことをおすすめします。わたしも、マフラーを使いますが、首がとても暖かいので重宝しています。

マフラーをおしゃれに巻くならこちら⇒マフラーの巻き方!メンズ・レディース・リボン巻き

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