足が冷たい時に足つぼ、足湯、ストレッチで温めてみよう

いきなりですが、足裏が硬くなっていませんか?足の冷えは、年齢、自律神経の乱れなどの原因も考えられますが、もしかすると、血行不良が原因なのかもしれません。血行不良になると、足も冷たくなってしまいます。そこで、足を温める方法として、足つぼ、足湯、ストレッチについてご紹介します。

足が冷たい時に押す足つぼの位置

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足の裏にある足つぼをマッサージしていると、足裏が温かくなります。これは、血行がよくなっている証拠。足が冷えると、熱を逃がさないようにするために血管が縮まります。そして、血液が停滞し、冷えにつながります。なので、足を温めてあげると血行も良くなり、冷えの解消にもつながります。

足裏の角質が硬くなると、足裏のつぼへの刺激が少なくなり、血液の循環が悪くなって冷えにつながります。なので、足裏のつぼを刺激して、血液の循環を良くすることも大切。新陳代謝も良くなり、美肌、ダイエットなど冷え以外にも効果を期待できます。

つぼを刺激するのは、お風呂あがりで体が温まっている時がおすすめ。

足が冷たい時に、どのつぼを押すと良いのかご紹介!

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三陰交(さんいんこう)

三陰交は、冷え性、むくみ、便秘、生理不順、生理痛などに効果があると言われている足つぼです。三陰交の場所は、足の内側のくるぶしから指3本分上にあるつぼです。三陰交のつぼの押し方は、両手の親指を重ねて、ツボを深く押しこむようにします。

上の動画の7:26秒から三陰交の場所について紹介されています。

足裏全体のマッサージ

三陰交も冷えに効果を期待できますが、足裏全体のマッサージをすることで、体を温めることもできます。足裏には、たくさんの反射区があり、押して痛い場所は、老廃物が溜まっている証拠なので、つぼを押して老廃物を流しましょう。

足が冷たい時に足湯/足浴は効果あるの?

足が冷たい時に、お風呂に入らず足だけを温める足湯で効果はあるのでしょうか?

実は・・・・・・・効果的です。

その理由としてまずあげられるのが、下半身の冷えの解消。足を温めることで血行がよくなります。血行が良くなるということは、冷えの解消に効果的。足つぼを刺激する前や足裏マッサージをする前に、足湯で温めておくのもおすすめ。

足湯は、足が冷たいという場合の他に、むくみの解消にも効果的。むくみも足の冷えが原因でおこる場合があります。血流を良くしてむくみの解消に役立てましょう。

足湯はその他にもリラックス効果、睡眠の質を高めてくれる効果を期待できます。睡眠前に足湯に浸かり、その後足裏マッサージや足つぼを刺激すると、質の良い睡眠につながります。

足が冷たい時にストレッチは効果的?

ストレッチをすると、筋肉が動きます。その結果、血流の流れも良くなり、冷えた体も温まります。運動をすると体が温まるのと同じです。特にふくらはぎのストレッチは、冷えの解消に効果的。

普段、座ってあまり動かない仕事をしていたり、立ったままで仕事をしている場合には、血流も悪くなってしまいます。それが原因で、むくみ、冷えになることもあります。

ふくらはぎの筋肉は、足から心臓へと血液を戻す役割をしています。そのふくらはぎの筋肉を動かすことで、血液循環が良くなり、冷えの解消につながります。ではどのようにふくらはぎのストレッチをすればよいのでしょう。

そこで、わかりやすいように、動画とともにふくらはぎのストレッチをご紹介します。

正しいふくらはぎのストレッチは、かかとが床についている状態で、ふくらはぎを伸ばします。ふくらはぎにはりを感じるなら、正しいストレッチが出来ている証拠。仕事の休憩時間などにやってみてはいかがでしょうか?

まとめ

冬は足裏をあまり気にしていない人が多いのではないでしょうか?もし、足裏が硬いと思った方は、ご紹介した足つぼ、足裏マッサージ、足湯、ストレッチなどを試してみてはいかがでしょうか?1日だけではなく、毎日続けていくと、足裏が柔らかくなってくると思います。(私の経験より)毎日足裏には老廃物が溜まるので、毎日続けて足裏のケアをしたいものです。

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