春の果物で甘いイチゴ、グレープフルーツ、キウイの見分け方

春になると旬を迎える果物。

できるだけ、甘くて美味しい物を購入したいものですね。

そこで、いちご、グレープフルーツ、キウイについて見分け方をご紹介していきます。

スーパーや青果店などで購入する時に、知っておくと役立つハズ。

では、さっそくご紹介していきましょう。

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春の果物で甘いイチゴの見分け方

春の果物の1つにイチゴがあります。

イチゴの旬は、3月~4月頃。

スーパーや青果店などで、良い香りを撒き散らして?います。(ちょっと表現がおかしいかも)

香りにつられて、思わず買ってしまったという人もいるのでは?

良い香りがするイチゴも甘いイチゴです。

では、さっそくイチゴの美味しい見分け方をご紹介します。

イチゴの形で甘いイチゴを見分ける

イチゴの形には、よくある円錐形と台形のように先の部分の幅が広くなったものがあります。

イチゴで1番糖度が高く甘い部分は、ヘタの反対側、つまり先の方が甘いです。

その甘い部分がたくさんあるので、台形のようなイチゴのほうが円錐形のイチゴよりも甘いと言われています。

イチゴの色と艶で甘いイチゴを見分ける

イチゴの色が鮮やかで、どの部分も色が均一になっているものが甘いイチゴです。

艶もよく、つぶつぶした部分がはっきりとしているものを選ぶようにしましょう。

イチゴのヘタで甘いイチゴを見分ける

イチゴのヘタの色が鮮やかな緑色で、反っているものが甘いイチゴです。

春の果物で甘いグレープフルーツの見分け方

次に、春の果物で甘いグレープフルーツの見分け方をご紹介します。

グレープフルーツには、丸いもの、頭の部分がとがっているものがあります。

甘いグレープフルーツは、丸いグレープフルーツです。

グレープフルーツの木(1本)には、「栄養成長の枝」と「生殖成長の枝」というタイプの違う枝が2種類あります。

栄養成長の枝とは、枝を成長させるための枝。

生殖成長の枝とは、果実を成長させるための枝。

グレープフルーツの木の上の方には、日光に当たりやすいために、枝を成長させるための枝つまり、栄養成長枝が生えています。

一方、グレープフルーツの木の下の方には、果実を成長させるための生殖成長の枝が生えています。

グレープフルーツの木の上の方にある、枝を成長させるための枝では、葉で作られた栄養は枝を成長させるために使われます。

なので、その枝になっている果実には栄養があまり届けられないのです。

なので、糖度が低く、頭がとがったグレープフルーツになります。

それとは逆に、木の下の方の果実を成長させるための枝になったグレープフルーツは、栄養が果実に行きわたり、丸くて甘いグレープフルーツになります。

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春の果物で甘いキウイの見分け方

最後に、春の果物で甘いキウイの見分け方をご紹介します。

キウイには、大きさが大きいものと小さいものがあります。

どちらが甘いのでしょう。

実は、大きさが大きいキウイが甘いキウイです。

大きいキウイには、タネが多くなります。

タネが多くなるとキウイが甘くなるのです。

その理由は、デンプン。

キウイの甘さの元はデンプンです。

タネのまわりにデンプンが蓄えられるので、タネが多いとデンプンの量が増え、甘いキウイになるのです。

まとめ

「春の果物で甘いイチゴ、グレープフルーツ、キウイの見分け方」ということでご紹介してきました。

甘いイチゴは、台形で艶があり、色が鮮やかでつぶつぶがはっきりしたもの、ヘタの色も緑色が鮮やかで反っているものを選ぶようにしましょう。

グレープフルーツは、頭の部分がとがっているもの、キウイは大きいものを選ぶと甘いグレープフルーツやキウイをゲットできます。

今度スーパーや青果店に行った時に、チェッしてみてはいかがでしょうか。

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